商品紹介 Products

Haachtとユーラシア・トレーディングの関係

ユーラシア・トレーディング社は、ハーヒト醸造所の日本における独占販売権を獲得しています。ハーヒト醸造所と独占契約をすることで、市場に適切な価格で商品を提供することができます。

ハーヒト醸造所とは?

現在ベルギーにおいて約100ある醸造所の中で、ハーヒト醸造所は三番目の規模を有しています。
創業は1898年。ルーヴェン市とメッヘレン市との間にあるフレミッシュ・ブラバント州にあり、由緒ある家族経営による醸造所です。
ハーヒト醸造所はその豊かな伝統と個性を誇りにしています。
最大の強みはまぎれもなく外食産業にあります。
ハーヒト醸造所は生産している飲料をベルギー、南部オランダ、および北フランスの5,000軒以上の飲食店または自社パブに提供しています。

年間生産量は約12万KL(キロリットル)。
1975年にメインラガービールとして、プリムスの販売を開始しました。

「Brewery HAACHT N.V.」オフィシャルサイト
http://www.haacht.com/

ヴァンホンセブロック醸造所について

普通すぎるビールは作りたくない!という醸造所の方針で作れば売れるはずの「ピルスナービール」を作っていません。
一風変わったビールを多く輩出するベルギーのみならず世界的に人気の醸造所です。

商品ラインアップ


■PRIMUS(プリムス)

プリムスは、ベルギー生まれのピルスナータイプのラガービールです。日本で一般的に飲まれているビールがこのタイプになります。 世界No.1の種類を誇るベルギービールの中でも、ポピュラーなビール として多くの人に親しまれています。

■Tongerlo Prior(トンゲルロー プリオル)

トンゲルロー プリオル(Tongerlo Prior)は明るい黄金色のアヴィビールです。
アルコール度数は9%と高く、フルーティーな 香り、濃厚な甘味と酸味が非常にバランスの良い味わい。
スパイシーさもあり、渋味のある後味が特徴です。
「プリオル」とは修道院長を意味し、トンゲルロー のビールの中で最高峰と言われています。

■Tongerlo Blond(トンゲルロー ブロンド)

トンゲルロー(ブロンド)(Tongerlo Blond)は明るいブロンド色のアヴィビールです。
まろやかなクリーム状の泡が程よい口当たりの、飲みやすくフルーティーな味わいのビールです。

■Tongerlo Brown(トンゲルロー ブラウン)

トンゲルロー(ブラウン)(Tongerlo Brown)は赤茶色のアヴィビールです。
フローラルな甘い香り、程よい酸味とカラメルのような味わいが特徴のビールです。

■Charles Quint GoldenBlond(チャールズ・クイント ゴールデンブロンド)

チャールズ・クイント ゴールデンブロンドは、 黄金色のスペシャルエールです。
ハーブのようなホップ香、甘味とほどよい苦味のある後味が特徴のバランスの良いビールです。

■Charles Quint Rubyred(チャールズ・クイント ルビーレッド)

チャールズ・クイント ルビーレッドは、赤褐色のスペシャルエールです。
糖質の異なる数種類のモルトから造られています。
濃厚なカラメルテイストの甘みと苦味と旨みのハーモニーの上面発酵ビールです。

■Mystic Cherry(ミスティック チェリー)

ミスティック(チェリー)は、ホワイトビールにチェリージュースをブレンドしたフルーティな酸味と甘みが特徴のフルーツビール。
アルコール度数が低い(3.5%)ので女性の方にも飲みやすくなっております。

■Mystic Peach(ミスティック ピーチ)

ミスティックピーチは、ホワイトビールにピーチ果汁を絶妙にブレンドしたフルーツビールです。

■Mystic White(ミスティック ホワイト)

大麦麦芽と小麦を使用して造られたホワイトビールです。
白く霞のかかったようなブロンド色と、甘いフルーツ風味が特徴です。サッパリとした酸味で爽快なのど越しです。

■Mystic Radler(ミスティック ラドラー)

2.5%の低アルコールビール。
ホワイトビールにレモネードとライムジュースを加えサッパリ甘口に仕上げた、フルーティーで飲みやすいビールです。

■Seef(セーフ )

Seefは、ベルギー第二の都市であるアントワープで奇跡の復活を遂げた幻のビールです。
贅沢さを感じる薫り高い麦の香りとほのかな酸味があり、キレがよくさっぱりとした味わいが特徴です。
ピルスナータイプのビールと似ているものの、一般的なピルスナータイプとは、一味違った贅沢さを感じるスペシャルビールです。

■Lindemans franboise(リンデマンス フランボワーズ)

色は透き通った真紅色。注ぐとピンク色の細かい泡が出てくることが特徴です。
香りは木いちご、ブルーベリーのような香りです。
やや甘みが強い味わいですが、アルコール度数が低くアルコールが苦手な方にも気軽に飲んでいただけます。

■Lindemans cassis(リンデマンス カシス)

カシスの天然果汁を加えたフルーツランビックです。
色はやや赤みのある濃いルビー色。香りはまさにカシスの芳醇な香りです。
甘味と酸味のバランスが絶妙なビールです。

■Lindemans cassis(リンデマンス アップル)

リンゴの天然果汁を加えたビール。
非常にスッキリとしていて甘すぎず、サッパリとしています。

■Lindemans gueuze(リンデマンス グーズ)

リンデマンシリーズのベースとなるビール。
グースとは何も加えない自然発酵ビールを熟成させ、1年物と3年物をブレンドさせたものです。

■Lindemans kriek(リンデマンス クリーク)

サワーチェリーの果汁を加えたビール。
甘酸っぱい味わいです。元々はスカルベークのチェリーを使っていましたが、数が少なくなり、同じ品種のサワーチェリーに変わりました。

■Lindemans peach(リンデマンス ペシェ)

桃の天然果汁を加えたフルーツランビックです。
色は透き通った黄金色。香りは桃の優しい香りがいっぱいに広がります。
程良い甘さで、アルコール度数も低く、アルコールが苦手な方にもおいしくお飲みいただけます。

■Lindemans faro(リンデマンス ファロ)

ファロとは、もともとベルギーのビアカフェでとても酸っぱくて飲めない自然発酵ビールに氷砂糖などを砕いて加えていたカクテル的ビールでした。
リンデマンス・ファロはキャンディーシュガーを加えて作った甘いビールです。

■Barista(バリスタ)

副題に「チョコレート・クオード」となっているようにコーヒーやチョコレートに使うカカオのような味わいをコーヒーやカカオを使わずに出している濃厚で素晴らしい旨みを持つビールです。

■Brigand(ブリガンド)

代表的なベルギーエール
「山賊」という意味ですが、こちらは農民が自衛のために武器をとった義勇軍の戦士です。
最近、現在のデザインに変わりましたが以前はイラスト描写で、義勇軍のマークが左胸に右手には槍、左の腰には帯剣というイラストでした。
その英雄を称え作られたのがこのビール。
モルトの味わいをしっかりと出した、昔ながらのベルギーエールです。

■Filow(フィロウ)

「いたずらっ子」という意味のビール。
ゴールデンストロング・エール。
このゴールデンストロング・エールは度数の高さに比べた飲みやすさが魅力のビールでついつい飲みすぎてしまう危険性もあり、昔から危険な名前が用いられることでも有名。
フィロウはビールによって悪戯されないように!という注意喚起が名前になっています。

■Kasteel Donker(キャスティール デュンケル)

「デュンケル」は濃いという意味。
キャスティール・ブリューン・デュンケルは、15世紀にヴァン・ホンセブルク城下の農家が作っていた、ストロングダークビールを復活させたものです。
名称にデュンケルとありますが、それでいてどうしてデュンケルに分類されていません。現在はキャスティール・デュンケルという名前で販売されていますが、以前はキャスティール・ブリューンという名前でした。

■Kasteel Rouge(キャスティール ルージュ)

キャスティール・デュンケルにチェリーのリキュールを加えたチェリービール。
元々が濃いビールなのでとても濃厚な味わいに仕上がっています。

■St. Louis Premium Framboise(セントルイス・プレミアム フランボワーズ(木苺))

ヴァンホンセ・ブロック醸造所で作るランビックビール。
「ランビックビール」とは一般的にブリュッセル近郊(パヨッテンランド地方)で作られる、自然発酵ビールというように認識されているがベルギーの法律では「ベルギー国内で作られる自然発酵ビール」となっています。
セントルイス・プレミアム・シリーズは、ブリュッセル近郊以外で作られる数少ないランビックビールです。
ブリュッセル近郊とは違い自然発酵の野生酵母が少ないせいなのか自然発酵特有の酸味が少なく甘みのあるジュースのような仕上がりになっています。
フランボワーズは、ラズベリー果汁を加えたフルーツビールです。

■St. Louis Premium Kriek(セントルイス・プレミアム クリーク(チェリー))

ヴァンホンセ・ブロック醸造所で作るランビックビール。
「ランビックビール」とは一般的にブリュッセル近郊(パヨッテンランド地方)で作られる、自然発酵ビールというように認識されているがベルギーの法律では「ベルギー国内で作られる自然発酵ビール」となっています。
セントルイス・プレミアム・シリーズは、ブリュッセル近郊以外で作られる数少ないランビックビールです。
ブリュッセル近郊とは違い自然発酵の野生酵母が少ないせいなのか自然発酵特有の酸味が少なく甘みのあるジュースのような仕上がりになっています。
クリークは、新鮮なチェリーを加えたなめらかな味わいのチェリービールです。

■St. Louis Premium Peche(セントルイス・プレミアム ペシェ(桃))

ヴァンホンセ・ブロック醸造所で作るランビックビール。
「ランビックビール」とは一般的にブリュッセル近郊(パヨッテンランド地方)で作られる、自然発酵ビールというように認識されているがベルギーの法律では「ベルギー国内で作られる自然発酵ビール」となっています。
セントルイス・プレミアム・シリーズは、ブリュッセル近郊以外で作られる数少ないランビックビールです。
ブリュッセル近郊とは違い自然発酵の野生酵母が少ないせいなのか自然発酵特有の酸味が少なく甘みのあるジュースのような仕上がりになっています。
ペシェは、ピーチ果汁を加えたピーチ独特の甘い香りが心地よいビールです。

■wolf7(ウルフ7)

ベルギー伝統的なブロンドビール。
香りにバニラ、白コショウ、フルーツのアクセントがあるゴールデンブロンドビールです。口当たりは少し甘みがあり、マイルドなアルコール分が感じられ、コクがあります。一方、後味は桃やネクタリンのような味で少し苦みがあります。非常に飲みやすい優しい口当たりのブロンドビールです。

■wolf8(ウルフ8)

ベルギー伝統的なブラウンビール。
洋ナシや炒ったナッツの良い香りがする暗褐色〜ボルドー色のビールです。ナッツの後に、チョコレートやエキゾティックフルーツを彷彿させる風味が続きます。後味に少しホップの苦みとカラメルの風味を感じられる個性的な美味しいビールです。

■wolf9(ウルフ9)

ベルギー伝統的なアンバー・ビール。
微かにバナナと洋ナシのフルーティーな香りが漂うダークアンバービールです。アプリコットのアクセントで口の中に甘みとフルーツの香りが広がります。後味は力強くハーブの風味です。

■wolfblack(ウルフ ブラック)

少し度数の高いラガービール(ピルスナー) 非常に喉越しの良いビールです。カラメル風味の口当たりですが、香りほど甘くありません。しっかりとした味わいで、後味に程よい苦味とコクがあります。スタイリッシュで粋なピルスナーです。

▲TOPへ戻る